情報ビジネス科

 「コンピュータのスペシャリスト」を目指して、ITや情報の活用法、プレゼンテーション技術を学びます 。

企業視察研修

 「企業見学」を通じて、講話や施設見学により、流通業の実際を理解し、授業内容の深化をはかる。

就業体験学習

 富良野市内の事務・販売・サービスに関わる企業にご協力いただき、5日間の日程で就業体験学習を実施しています。 ビジネスがIT以外の人と人とのコミュニケーションにより成り立っていることを学習します。

国家試験受験対策

 情報処理技術者試験は「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者として「知識・技術」の水準がある程度以上であることを認定する国家試験です。
連続して合格者を輩出しています。

資格取得

 各種資格の取得に向けて、系統たてて学べるカリキュラムを編成し、自己実現の機会を広げます。

取得できる資格

  • 情報処理技術者
  • 簿記検定(1級~3級)
  • 情報処理検定(1級~3級)
  • 電卓計算能力検定 (段位~3級)
  • 商業経済検定(1級~2級)
  • ビジネス文書実務検定(1級~3級)
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生徒作品

情報ビジネス科3年生が「課題研究」で作った「インバウンド客向けの観光プラン及び商品開発」のサイトです。
(新しいページを開きます。)

授業スナップ

専門科目のカリキュラム(H29年以降入学生)

教科科目標準単位数 1年 2年 3年
商業ビジネス基礎2~63
課題研究2~63
総合実践2~62
ビジネス実務2~63
簿記2~643
財務会計Ⅰ2~6▲3
原価計算2~6■3
情報処理2~64
ビジネス情報2~65
電子商取引2~6■3
プログラミング2~6▲3
ビジネス情報管理2~62
専門科目小計11147~10

▲■はそれぞれ、いずれか1科目選択

国家試験対策と資格取得を活かした大学進学

 在学中に全国商業高等学校協会主催の検定1級を三種目以上取得し、在学3年間の成績が基準に達すれば、普通高校からの受験よりも有利な商業推薦での進学が可能です。

 本校は、情報処理技術者試験の午前試験免除校に認定されていますので、国家試験合格による大学の推薦入学や進学後の学費優遇などを受けることが可能です。

 また、就職希望者・進学希望者のどちらに対してもビジネスマナーの指導に積極的に取り組んでいます。

情報ビジネス科の専門科目

基礎的科目

1年生ではじめに学習する商業の基礎科目です。

ビジネス基礎

 3年間で学習する商業科目の全体を紹介しながら、その基礎的な内容を学習します。

  1. 商業の学習ガイダンス
  2. ビジネスとコミュニケーション
  3. ビジネスと売買取引
  4. 経済と流通の基礎
  5. 企業活動の基礎
総合的科目

今まで学んだことの活用方法を学ぶ、3年生で学習する科目です。

課題研究

 各班で商業に関するテーマを決めて調査・研究を進めていくプロジェクト学習です。

  1. 調査研究
  2. 研究発表
  3. 研究レポートの作成
総合実践

 模擬的な会社を作り、取引や経理の演習を行います。

  1. 模擬取引
  2. 販売実習(流通経済科)
  3. コンピュータ会計(情報ビジネス科)
ビジネス実務

 ビジネスマナーやコミュニケーションを学習します。

  1. オフィス実務と就業体験
  2. ビジネスと珠算
  3. ビジネス英語
分野科目
会計分野

帳簿記入や会計処理について学ぶ科目です。

簿記

 企業の日常の取引について会計処理を行う方法を学びます。

  1. 簿記の基礎
  2. 取引の処理
  3. 決算
  4. 本支店会計
  5. 会計帳簿と帳簿組織
財務会計Ⅰ

 会計処理の結果を報告する方法を学びます。

  1. 財務会計の基礎
  2. 貸借対照表
  3. 損益計算書
  4. 連結財務諸表
  5. 財務諸表活用の基礎
原価計算

 製造業の会計処理を学びます。

  1. 原価と原価計算
  2. 原価の費目別計算
  3. 原価の部門別計算と製品別計算
  4. 製品の完成・販売と決算
  5. 標準原価計算
  6. 直接原価計算の基礎
ビジネス情報分野

 コンピュータなどの機器を使いながら情報処理の知識や技術を身に付ける科目です。

情報処理

 ビジネスに関する情報を収集・処理・分析し,表現する方法を学びます。

  1. 情報の活用と情報モラル
  2. 情報通信ネットワークとセキュリティ管理
  3. ビジネス情報の処理と分析
  4. ビジネス文書の作成
  5. プレゼンテーション
ビジネス情報

 ネットワークの導入と表計算ソフトウェアやデータベースソフトウェアの活用を学びます。

  1. オフィス業務と情報通信ネットワーク
  2. 表計算ソフトウェアの活用
  3. データベースソフトウェアの活用
  4. ソフトウェアを活用したシステム開発
電子商取引

 ネットワークを活用した取引や広告・広報に関する学習をします。

  1. 情報通信技術の進歩とビジネス
  2. コンテンツの制作
  3. ウェブデザインと広告・広報
  4. ウェブページの公開
  5. 電子商取引とビジネス
プログラミング

 プログラムを作成する知識と技術を学びます。

  1. コンピュータとプログラム
  2. プログラミングの基礎
  3. プログラミングの応用
  4. ソフトウェア
  5. ハードウェア
ビジネス情報管理

 企業内のネットワークを構築して円滑に運用する知識と販売情報システムや財務情報システムを開発する知識と技術を学びます。

  1. ビジネスと情報システム
  2. 情報通信ネットワークの構築と運用管理
  3. ビジネス情報システムの開発